staff社員紹介

  • Y・T工事部

  • 私は2005年1月に、株式会社鈴木組に入社しました。
    入社当初は現場に出て職長を務めていましたが現在は工事部の一員として 現場管理(現場の安全品質管理・請求業務など)を行っています。

    現場には現場の面白さ、管理には管理の面白さがあります。株式会社鈴木組には経験豊富な先輩方がたくさん居ます。 新入社員の方の中には建設関係の会社に対してネガティブなイメージを持っている方もいると思いますが、株式会社鈴木組は積極的に『働き方改革』を推進している会社です。

    その昔、3K(きつい・汚い・危険)というような言われ方をした建設業界…。 残業をしないように… 土曜日も休めるように… 安全第一の現場づくり… という事をコツコツと進めているのが現状です。

    でも、自分たちが携わった建物が完成し、たくさんの方がそこに集まっているのを見た時の喜びは何物にも代えがたい瞬間です。
    一人でも多くの人に、その喜びを味わってもらいたい… 一緒にその喜びを分かち合える仲間になってもらいたいと思います。

  • M・N工事部

  • 私は、入社8年目で現場担当者をしています。 入社前は、四国の香川県で建設業の事務をしており、ハローワークの全国版で鈴木組の事務員募集を見つけ応募し、今に至ります。事務員で入社しているはずなのに現場担当者?であるのには理由があります。私は、事務担当でしたが、入社当初から現場担当として働くことを希望していたところ、昨年4月に辞令があり念願の現場担当になることが出来ました。

    弊社は、ゼネコン(総合建設業)の下請負業者で、鳶・土工事業を専門としているサブコン(専門工事業者)です。ゼネコンでは通称番頭と呼ばれており、これがいわゆる現場担当者です。 番頭の仕事内容は、工事書類の作成、元請との打合せ、作業員の手配管理、見積り・請求・支払い、現場の安全パトロール、労災対応、元請の安全衛生協議会への出席等です。

    鳶・土工事で現場に女性がいるのはごくまれで、弊社の作業員にも女性はいません。もちろん番頭も全員男性です。建設業は男性の多い職場でありますので、言葉使いがストレートでまたそれが大声だったりすると驚くこともしばしばあります。ただ、細心の注意を払わないと、命に関わるような危険な作業を日々こなし、立派な建築物を仕上げる為には、携わっている全ての人に厳しさがあって当然です。私は、現場経験がまだまだで、周りにかなり気を使って貰いながら仕事をし、甘えた状態でもありますが、一日も早く一人前の番頭になれるよう日々努力をしていきたいと考えています。

    最後に、私は大学卒業してから25年間、色々な職場で働いてきましたが、『自分に合った職場』が見つけられたことを有難く幸せな事だと思っています。今後の私の課題は、男性女性こだわることなく、人としてお互いできないところをフォローしあえる職場環境を目指したいので、男性の多い職場だから無理だと思わず、女性も是非弊社に興味を持って頂けると幸いです。

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